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買い換えからみる今ドキのマンション事情

カテゴリ: マンション
買い換えからみる今ドキのマンション事情



誰でも古いマンションより新しいマンションが良いに決まっています。有利に売ろうと

するなら古くなりすぎずないうちに売りに出す、これがマンション売却の必勝法です。

マンションの長期修繕は15年サイクルが一つの目安です。すなわち、マンションは

築年数が10年を超えると外壁の傷みが目立ちだし、給排水管の劣化も次第に進んで

行きます。大規模修繕が直前のマンションとなると、かなりくたびれて見えるのは仕方が

ないところではあります。しかし、マンションの買い手にすればこれが大きな

マイナスイメージとなります。そのためどうしても不利になってしまうのです。したがって、

マンションを売りに出すのであれば、築5年~築10年までがグッドタイミングといえそうです。

築10年以内であれば美観はしょど損なわれていないでしょうし、築5年程度であれば、

マンションの設備や機能は最新のマンションと比べてもそう見劣りはしなしでしょう。

買い換えを考えてマンションを購入する時には、最初からこのタイミングを計画に

組み込んでおくのが大事だといえそうです。



マンションの買い換えには、「売りを優先」が鉄則と常々言われています。

その目的としては、先にマンションを買ってしまい、売れずにローンの二重払いに

陥るなどを防ぐためですが、最近では不動産業者も様々な販売方法を編み出しているので、

さほどこだわらなくても良い傾向にあるようです。ただ、これにも「秘訣」がありまして、

マンションの売り買いを同じ不動産業者に依頼するのが、購入から売却の流れをスムーズに

進めるポイントです。中小の分譲マンション業者の中には、仲介部門を持たないところもあり、

先にこの業者から買ってしまうのは問題です。必ず売り買い両方を扱う業者に依頼しましょう。

両方かを依頼された業者は、事情が良くわかる上に、自社の業績アップにもつながるので

タイムラグが生じないように、上手いこと売り買いを成立させるように努力してくれます。
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